So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

MTB XCO 東京2020に向けて まずは [MTB]

UCI 国際自転車競技連盟から東京五輪のマウンテンバイク・クロスカントリーの参加枠の決定手順が示された。

2018/5/29〜2020/5/28の間に獲得されたポイントで決まる。




以下、ちょっと訳してみました。
語尾のいただけない部分を除いて誤訳があれば教えてください。^^;;

 

 

続きを読む


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

CJ MTB 2018 シーズン開幕 4/8 CJ-2 菖蒲谷 結果 [MTB観戦]

観戦してないけど^^;

展望書いたんだから、結果も書いておこう。

4/8 Coupe du Japon MTB 2018 CJ-2 菖蒲谷

Men Challenge

1位 菊池 洋志 
2位 小林 裕貴
3位 多端 亮


展望で名前を挙げていた多端亮が登壇。ほっ。

元エリートの意地?で次戦で2位に入って昇格を決めよう。


Men Youth

1位 松本 一成
2位 村上 裕二郎
3位 副島 達海


昨年ユースを制した一成が順当勝ち。2位3位も予想通り。
2位、裕二郎は1分差。昨年、出るレースでは一成、創平、渉とトップフォーを形成していた裕二郎は、一成との差(1分〜1分半)を維持している。これを進化と見るか、停滞と見るか。
達海は情報が少なくてまだキャラがたってない感有り。^^;;
プロではないので多くは望まないが、青いウエアのチームに学ぶこともあるかな と思う。


Men Advance

1位 水谷 祐太
2位 吉水 統威
3位 横田 和門

水谷佑太は大阪拠点で関西エリアの大会にしか出ない。もう少しエリアを拡げて参戦すればエリートを維持していられる人なんだよなぁ と勝った結果を見て思う。
僧侶統威もエリートで走れば40-50位で走る人。でも、それだとランキングで50位には入れないからここに居る。だからやっぱ速いよね。
和門、優勝予想していたが3位に終わった。本人談(FB)によれば、トップ争いしているときにチェーンを落として脱落してしまったらしい。ま、それがなかったら最後までトップ付近にいた可能性もあるわけで、あながち予測も大外れという事でも無さそう。ほっ。
展望時に語ったエリート降格組10名とアドバンス残留組10名の戦いは、2人のエリート降格者がアドバンス残留に呑み込まれたものの、エリート降格10人中8人でトップエイトを構成。格の違いを見せつけた形となった。ま、そりゃそうだよね


Women 

Elite/Junior

人数が少ないこともあり、コンバインドされたようだ。

1位 川口 うらら (J)

2位 松本 璃奈 (J)

3位 佐藤 寿美


アジアジュニア王者のウエアに身を包む川口うららが貫禄の勝利。同時出走のアドバンス男子全員を駆逐することはできなかったようだが、今年のアドバンスは速いので今シーズンそれができたら1段と進化したという事なのだろう。次、どんな絵を撮るか。こっちも進化しなきゃね。

2位には松本璃奈が入った。オフシーズンでCXなどで好成績を残していて、うららとどこまで差が縮まるのか関心があったが、50分レースで8分差、15%の差は昨年と変わらず。璃奈も進化したがうららも進化したという事なのだろう。
3位は寿美。エリートなのにジュニアの後塵を拝するのは心情的に辛いだろう。だけど、ギリギリまで自分を追い込むことのできる精神力はピカイチ。それが好転して進化に繋がってさらに成績につながると良いな。うららとの距離関係も重要だけど、エリートでの1位を獲ることも今は重要なのだから。


Challenge

1位 中川 左裕里

2位 宮永 侑香

3位 本元 泰穂


Men Masters

1位 有持 真人
2位 宮城 義一
3位 奥村 憲央

常勝酒居がフラットタイヤでほぼ1周をランしたようで、-1 Lap
マスターズに鞍替えした有持が後続を4分離しての独走勝利となった。直接対決は次回持ち越し。
Club La.sista Offroad teamの宮城と奥村が両脇を固めた。宮城は昨年の和束で2位に入ったので連続表彰台。一方、奥村はなんと還暦にしてマスターズ初表彰台、うれしかっただろう。^_^

Men Junior
1位 神永 真一
2位 村上 功太郎
3位 山口 創平

昨シーズン終盤2戦で優勝。今シーズンの海外遠征はトラブルで結果を残せず、の真一が優勝。
今回は流れ的にダメかなぁと想像していたが、真一はそんな時に良い意味で裏切る 奴 だ。

トライアルをベースにしているので細かい自転車コントロールは群を抜く。難セクションも安心してみていられるのが彼。観戦時は難セクションを平然とこなす真一に注目すべし。
功太郎はピークをアジア選手権に合わせているようで、いったんは30秒離された真一との差を最後は追い込んで10秒差での2位でOKとのこと。CXも含め世界に飛び出している若者。レポートを書ける=レースをしっかり反省できる。ゲイズの年齢まであと五年。上手く成長して欲しいな。
創平はユースの全日本タイトルをひっさげてのジュニア初参戦。初戦は振り回されたようだ。一昨年三つ巴の戦いをした真一、功太郎に5分差。かなり悔しいだろう。朽木は日程がアジア選手権に重なるので三つ巴アゲインは八幡浜になるか。創平が一矢報いるか、それとも突き放されるか。次の戦いが楽しみだ。

Men Elite
1位 平林 安里
2位 中原 義貴
3位 小野寺 健
4位 竹之内 悠
5位 恩田 祐一
6位 松本 駿
7位 門田 基志
8位 松尾 純
9位 坂本 章
10位 箭内 秀平

安里が2位に4分差で菖蒲谷を連覇。美香子さんのライブを見ていたが、危なげない勝ち方だった。
アジア選手権でどこまで行けるか。幸平とどっちが強いのか。世界での位置づけはどのあたりなのか。一歩抜きんでるとその辺りが気になってくる。
五輪が近づいてきているだけに上手く流れを持ってきて欲しいな。
2位は義貴。一昨年までは表彰台の常連だったのに昨年は登壇できず、だったので、CJ-2とはいえ久々の表彰台は嬉しいだろう。
3位は健。昨年下関で2位登壇し、復調を印象づけた流れは今シーズン初戦に繋がった。菖蒲谷2年連続3位だ。もともと体調さえ戻れば登壇できる人。いよいよ調子が戻ってきたようだ。健は木の根っこをものともしない直線的な走りが持ち味。他のライダーとは走る音が違う。観戦時は下りの難セクションで違いを感じるべし。

10位までで取り上げるとすれば9位の坂本章。1997年組のダブルエリート(XCとDHで両方エリートを走る人)。昨年最終戦和束で台に上る一歩手前まで行っているものの、その時はランキング40位までの上位陣がすっからかん状態。今回は、上位陣が半数参加している中でのトップテン。全員顔を揃えた時に常に20位以内を走る松尾純と絡めたことは進化を感じさせる。今年の朽木も頂上でおどけた写真^o^が撮れるだろうか。

やっぱ書いてて思うのは実際に見たい、だね。
競技者のレポートを集めただけでは分からない空気感。
それは現地に行かなきゃ分からない。

ってなこともあり、今シーズンは泊まり観戦がしたいなと思っているが、栃木県マウンテンバイク協会主催のろまんちっくセルフエンデュランス(いいだしっぺ)と日程が重なったので、菖蒲谷は見送った。さて、初のお泊まり観戦。行けるといいな。

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

CJ MTB 2018 シーズン開幕 4/8 CJ-2 菖蒲谷 その3 [MTB観戦]

2018のMTBレースが4/8 兵庫 菖蒲谷で開幕ってことで、女子とその他を書いて明日の結果を待ちましょう


女子エリート

佐藤寿美、平田千枝、白井彩の3人


22179835_2210263009200444_2761434440339275561_o.jpg

佐藤寿美と


19055749_2143443929215686_2680893416069907551_o.jpg

平田千枝と白井彩(まだ会場で会えてない)


ま、ここは寿美がトップ間違いない。
けど、寿美が見るのは同時出走のジュニアの川口うららだろう。


2年後のオリンピックイヤー。

アスリートである以上、目指さないわけにはいかない大舞台。

その最大のライバルになるのが間違いなく彼女だという事。


うららのホームグラウンドの菖蒲谷でどれだけうららを追いつめられるか。

寿美の成長に期待。




女子ジュニア

18319230_2122652051294874_5691780820765137557_o.jpg

川口うらら

19055035_2143445719215507_6271075945848521511_o.jpg

と松本璃奈


アジア王者のうららが勝つ。

けど、璃奈がうららとの差を縮めるのかどうかに関心がある。

それと、エリート寿美と璃奈との力関係も気になるところ。


あと、今回はマスターズではなくアドバンスと混走。

21人のオヤジが何人狩られるのか。
というか、アドバンスの人達はいつ後からうららや璃奈、そして寿美がきてもいいように後に気をつけながらの走りになりそうだね。



女子チャレンジ

本元泰穂、山崎あずさ、宮永侑香、中川左裕里

19024955_2143441755882570_6743556225659040779_o.jpg本元泰穂 @一里野2017
18556774_2131468660413213_1270948808211091196_o.jpg宮永侑香 @勢和多気2017
14311306_1981824668710947_13199898122732537_o.jpg山崎あずさ @白馬2016
中川左裕里はまだ会えず……

あと、オープンの女子に印象に残っている名前を発見。
1149668_616207141786899_915259876_o.jpg千原亜里沙 @CSC2014
CSCで怪我しながらもぶっちぎって勝った記憶に残る女子
どのくらいのペースで走るのか気になってる


以上、レース前の展望でした^^

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

CJ MTB 2018 シーズン開幕 4/8 CJ-2 菖蒲谷 その2 [MTB観戦]

2018のMTBレースが4/8 兵庫 菖蒲谷で開幕ってことで、その1男子エリートに続き、その他のカテゴリーをつれづれに


男子マスターズ

東からの参戦がかなり減ったなぁという印象。

同日浜松でMTBフェスやってるし(以前はJ3でJシリーズ内の一戦だったよね〜)、各地で小さなMTBイベントが行われているというのも影響しているだろうか。かく言う私も4/8当日は栃木のMTB協会主催のエンデュランスの撮影ですし。。。


22181310_2210268385866573_9004222706443883091_o.jpg@白馬2017

マスターズ優勝候補は酒居良和
昨年6戦5勝。
しかもその1敗は品川真寛(2018CSCエリート男子で優勝しちゃった)との直接対決によるもの。
エリートで走ってもトップテン圏内を走る品川に負けただけで、昨年白馬では独走の小田島貴弘をじりじりと追いつめて交わして優勝するというレース巧者の一面も見せた。しかも、54才(20181231時)という歳を聞くとすげぇという言葉しか出てこない。

21768970_2206187232941355_8520090838833606064_o.jpg@妙高2017
対抗はアリさんこと有持真人
昨年までずーーーっとエリートだったけど、残留数削減施策に引っかかり68位で残留のはずが降格となった。

今年は心機一転マスターズに移って勝負。

で、常勝の覇者、酒居との位置づけはどうなのか。。。

有持と酒居が走ったレースは2017朽木があるので、wakitaさんのサイトでチェック。

有持 Men Elite 60位 -2 Laps

15:41.000 16:35.890 16:50.460 16:38.920

酒居 Men Masters 2位

15:31.030 16:04.540 16:07.640 16:06.340
パフォーマンスが変わらなければ、酒居が2分差をつけられるという事になるが、さて、どうなるのか。

マスターズで気になるのは、今年から新設されたマスターズ405060のこと。
ルールによればマスターズで走れるのは昨年アドバンス以上の人。年齢条件を満たしていても、前年アドバンス以上の資格がないと走れないクラス。
だが、マスターズ405060はチャレンジクラスからこれる。素人からマスターズ405060には直接参加はできないけれど、チャレンジを1回でも走ってランキングされればびりっけつでも翌年から走れるクラスという事になる。

エリートを目指してランキングアップを目指すのではなく、同年代の人に揉まれてそのクラスでランキング上位を目指す、として考えられるのかなぁと思ってみたりして。

今回チャレンジからマスターズに来たのは、松尾芳秀、燈田圭介、清水辰朗。
だけど、年齢が分からない。^^;;

誰がどこのクラスに参戦しているのか。

YOBか12/31時点年齢を表示してくれないと部外者には全く分からない競技になってしまうね。




男子ジュニア

1999年の北林力、小林勇輝たちが抜けて、2001年の山口創平、岡山優太、上野悠佑太たちが加わるクラス。

2000年の神永真一、野村拓未、村上功太郎たちが、ユースからあがってくる若造たちをどう迎え撃つか。

20280533_2171482696411809_1931541869173652482_o.jpg@全日本2017 創平

順当に考えれば創平が勝つ。
だけど……

2年前の菖蒲谷の結果を見ると、創平、真一、功太郎
2年前の八幡浜では功太郎、創平、真一

2年前の下関では真一、功太郎、創平

という戦いをしてきた3人

20248521_2171544149738997_2811133045841331063_o.jpg@全日本2017 功太郎

18588932_2131512917075454_1245550907283378659_o.jpg@勢和多気2017 真一

3人がどんなオフシーズンを過ごしてきたのか。

初戦は今年を占う戦いになるかな。


拓未は浜松〜^^;




男子ユース


22181227_2210253635868048_3836113504666361982_o.jpg@白馬2017

創平と争いユースタイトルを勝ち取った松本一成


20689720_2179968902229855_4660183907337284070_o.jpg@ユース2017

背中を追うのは村上裕二郎

21762853_2206124776280934_5464554147059483479_o.jpg@妙高2017

そして、副島達海かな


去年突き抜け、スケートでも才を現す一成を基準に、周りの若者を眺めてみませうか。





アドバンス

アドバンス残留10名とエリートからの降格10名が戦う。
間に挟まれるのがチャレンジからの昇格 五十嵐勝男。(^o^)

19055897_2143298509230228_5911852211468472394_o.jpg@一里野2017

さあて、激戦区のアドバンスにチャレンジからチャレンジですな。


22137316_2210197942540284_2054327689318184964_o.jpg@白馬2017
降格組のランキング筆頭は、大橋優。

ただ、吉水統威、長谷友博、山田敬士朗、笠井章生、横田和門、水谷祐太、岸本直樹、野嵜英樹、佐々木文吾の去年の戦績見て1対1で較べると順位が入れ替わる。


うーんと眺めて、予想

19055152_2143609509199128_5482525128393226693_o.jpg@一里野2017

横田和門 1998年組 
菖蒲谷は2年前に走っているし、やっぱ伸び盛りに期待。


男子チャレンジ

知らない名前半分で予測は不可能 だけど……
10714036_735949336479345_2768713567512406012_o.jpg@一里野2014

多端亮
私がJシリーズを見始めた頃、エリートの昇降格ライン付近でよく見かけていた名前

朽木ですんなりあがってくださいね。

その3につづく



nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

CJ MTB 2018 シーズン開幕 4/8 CJ-2 菖蒲谷 [MTB観戦]

2018のMTBレースが4/8 兵庫 菖蒲谷で開幕。


CJ-2というCJ-U/1からするとポイントの少ない格下レースという事で出走者は少ないものの、昨年は男子エリートとマスターズのCJ覇者が優勝しているレース。今シーズンを占う意味でも見逃せない。


実を言うと栃木からの日帰りには辛い距離にあるので一度もコースを見たことはない。

レースレポートを見る限りはテクニカルで面白いコースのようだ。


男子エリート

出走33名 去年比で10数名近くの減であるが、これはエリートの参加者数を20名近くカットした事や、一部上位陣がUS-Cupに遠征している事も影響しているだろう。

28947532_2310811059145638_3734961921005490343_o.jpg@うっかり八兵衛カップ2018

優勝筆頭候補は先日のうっかり八兵衛カップで私の目の前で驚異的なペースを刻んだ平林安里。

前年の優勝者であり、先日のアジアシリーズでも沢田時、前田公平というライバルを両脇に表彰台の真ん中に立ったことを考えても、2018シーズン初戦を制するのはほぼ間違いない。


18556903_2131507427076003_8514463957283060626_o.jpg@勢和多気2017
続くのは公平。2016菖蒲谷でCJ初優勝のげんの良いコース。
現在、ロードレース、CXとMTB XCOの3競技でいずれも上位を争う公平。

ロードレースを走るようになってからそれまでの常套句であった「黄金のタレ」を聞くこともなくなり、昨年は前半戦で三勝を挙げて、シーズン最後まで安里とタイトルを争った。

アンカー改めブリジストンチームの 時 がUS-Cupに渡航中。安里を止められるのは公平しかいないと思われる。

20233070_2171543949739017_690652321581348495_o.jpg@富士見全日本2017

3人目は……いろいろ考えたけど上野蓮 
安里の一つ下の世代の蓮は、2017最終戦結果を見るとdrawer小野寺健、竹内遼の2人に続く四位なのだけど、昨年初エリートのシーズンで、コンスタントに上位に食い込んできていて最後にグッとあがった流れと、そこから半年のオフを超えて若い力がどうなったのか。もちろん、昨年最後に調子を上げた同じ流れのdrawer2人も同様に気になるが、ここは若さで蓮に期待。伸びるなら今だからね。

惜しむらくはウエアが撮影に不向きな黒単色な事だなぁ。
⇒MTBは逆光や暗いところで撮ることが多いので、露出は中央重点で測定することが多い。ウエアが黒く単調だと無駄に明るめに補正してしまうのだ。


地元の中原義貴は위아위스ウィアウィスで勝負。

竹之内悠、大渕宏紀も長距離移動を強いられることなくレースに臨める環境を活かせるか。

drawerの2人、健、遼は蓮同様に昨年からの流れを維持できているか。

平昌が行われ、冬季オリンピアンの血が沸き立った恩田祐一、コンスタントにトップ10の成績を残す山田将輝のメリダコンビ。
ブリジストンの 時 と平野星矢が居なくてもキャラは揃っているね。

あと、男子エリートの注目は、残留人数が減ったことで、今までに対して51-70位の人が居なくなったこと。

これに対する「意地の悪い視点」は、残留組と昇格組の格差がどうなるのか。

つまり、通常の年に対して20名分の格差はあるはずで、昇格組の8人と、残留組24名がどの程度順位が交わることなく分かれるのか。少し興味がある。


それから、今シーズンのダブルエリートの2人が揃って登場。坂本章と和田良平。

武井怜緒奈が怪我の影響もあって双方降格となってしまい、江下健太郎がXCで残留するもDHで降格。ダブルエリートが居なくなるのかと思ったら、章がXCOで踏みとどまり、良平が双方で昇格を決めた。Wエリートに言えることは、おしなべてバイクコントロールが超絶上手いこと(というか上手いことを誇張する傾向があること^^;)。下り区間で見るときは、2人のウエアを事前にチェックして走りを見逃さないように。


その2に続く





nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2017 勢和多気 Coupe du Japon MTB 観戦記 [MTB観戦]

Coupe du Japon MTB 勢和多気
2017シーズンとしては4戦目 クップドュジャポンランキング対象としては3戦目となる。
勢和多気は三重県の伊勢地方にあって、栃木日帰り圏内ギリギリの位置にある。J2の時代は菖蒲谷と同じくくりだったが、UCIレースに格が上がったので2015年の大会に足を運んでみることにした。去年はサミットで開催見送りになったようだが、今年は開催日を秋シリーズ後半からGW後に持ってきて朽木、勢和多気、富士見、一里野の怒濤の連戦を形成する。選手からはチャレンジングで面白いコースのようだ。

Men Elite
戦前予想は、アジア行った組、行かなかった組との戦い。安里、時、星矢vs公平、祐一の図式になると読んでいた。いろいろな要因が重なったにせよ、奇しくもその予想通りの結果になるとは。
1617824_868017606605850_2959437990154780271_o.jpg

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2017 朽木 Coupe du Japon MTB 観戦記 その4 [MTB観戦]

Coupe du Japon MTB 朽木


まとめて一気に行きます。


Men Advance


全部で30人だとキャラがたちにくいね。
競技にキャラは必要ないかもしれないが、見る側からするともう少しマスが欲しい。

だって速くて目立つ人はどんどん抜けていってしまうから、覚えたときにはエリートになってしまうんだよ。


https://scontent.xx.fbcdn.net/v/t31.0-8/18237885_2122637414629671_9959518833403872_o.jpg?oh=264865f56fc32a64e57765b857906f04&oe=59868EA0 

アドバンスもチャレンジの終了を待たずにスタート。
八代さんのレースは基本的に選手を出来るだけ走らせようという方向でタイスケと周回数を組むからこうなることは分かっているんだけど、スタートゴールに近い所が撮影ポイントとしてあまり魅力的でないことも相まって、スタートが収められないというジレンマがつらい。

最初の登りを先頭で駆け上がるのは藤田尚登。その横には加藤昂也が並びかける。

続きを読む


nice!(2)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2017 朽木 Coupe du Japon MTB 観戦記 その3 [MTB観戦]

Coupe du Japon MTB 朽木

Men Junior 


Eliteの2分後出走。


https://scontent.xx.fbcdn.net/v/t31.0-8/18238567_2122680247958721_604319526304474348_o.jpg?oh=1f6d7773ab12c8bec962115bb6ecc81c&oe=597F2347 

最終レースで集中力が切れかかっている私はスタートシーンを撮り忘れる^^;;
トップで上がってきたのは橋本青空。隣に小林勇輝。
とはいえ、これだけの小さなパックだと、最初のシングルまでにいくらでも位置取りを変えられる。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2017 朽木 Coupe du Japon MTB 観戦記 その2 [MTB観戦]

Coupe du Japon MTB 朽木

Women Elite

 

可奈子さん あなたって人は……
そういうレースでした。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2017 朽木 Coupe du Japon MTB 観戦記 [MTB観戦]

Coupe du Japon MTB 朽木
2017シーズンとしては3戦目 クップドュジャポンランキング対象としては2戦目となる。

Men Elite

ここまでCJ-2菖蒲谷、CJ-U八幡浜と平林安里が2勝。八幡浜では昨シーズンCJチャンプの沢田時と最終周までやりあい、今シーズンは安里と時の2人を軸に進んでいくかと思われていた。


https://scontent.xx.fbcdn.net/v/t31.0-8/18216845_2122679794625433_2280897963590720178_o.jpg?oh=f670abb34ef8a9a29359fc1c63cc7b16&oe=59777D76
スタートは安里のダッシュではじまる。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -