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CJ MTB 2018 5/13 CJ-U 八幡浜 観戦記 その2 [MTB観戦]

まずはごめんなさい。



お目当ての人のこんな絵が一枚で良いから撮りたい

というのでなく、

何が何でも全員撮る

がポリシーだと言っているなら、全員撮るための準備は怠るな!と深く反省しております。



で、ドタバタ観戦記


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出発前

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CJ MTB 2018 5/13 CJ-U 八幡浜 観戦記 その1 [MTB観戦]

はじめて、八幡浜まで観戦しに行ってきた。

とまあ、珍道中は後回しで観戦記の方からいきませう。
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私にとって初めて 即日 結果を気にしたのがこの八幡浜のレース。
2012年、ロンドン五輪の選考レース。男子は幸平、女子は梨絵が勝った。

この時点で五輪出場が決まったのは幸平、女子はもし枠が獲れれば梨絵がロンドンに行ける権利を得た。

梨絵は行けるとは決まっていないけど勝たなきゃならないレース。その宙ぶらりんな感じがすごく記憶に残っている。
その後、上位国の参加枠調整の結果、繰り上げで女子の参加枠が決まり、梨絵がロンドンに行くことが決まり、直前の富士見が五輪壮行レースのようになり、おめでとうとがんばってを言いに初めてレース観戦に行ったのだ。

もう六年も前のことなのだね〜

で、六年たって初めての八幡浜での観戦となります。

ちょっと感慨深いね。


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CJ MTB 2018 5/13 CJ-U 八幡浜 展望 その2 [MTB観戦]

Coupe du Japon MTB CJ-U 八幡浜


レース展望


男子マスターズ


八幡浜で3度目の酒居vs有持。ここまで2度酒居のフラットタイヤで水を差された形となったが、今度こそ3度目の正直となる。酒居は後半追い込むタイプ。2人が前半パックで走っているようだったら、どこで酒居が有持を交わすかが見所となる。


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CJ MTB 2018 5/13 CJ-U 八幡浜 展望 その1 [MTB観戦]

Coupe du Japon MTB CJ-U 八幡浜


UCIのクラス1のレース。CJの中でCJのポイントだけでなくUCIのポイントが獲得できるレースということ。
そして、クラス1というともらえるUCIポイントが多いから国外からもライダーが集まる。


1位のポイントで言うと、五輪と世界選手権は300P ワールドカップ250P 大陸選手権150P 国内選手権100P HC(オークラス)90P クラス1 60P クラス2 30P クラス3 10P 。

日本ではこの八幡浜だけClass 3で開催されていたというさびしい時代もあった。
今年は八幡浜がClass 1 富士見春と白馬そして下関の3戦がClass 3 すごいね。

あと、ここは五輪選考会が伝統的に開かれるコース。

2年後、ここが歓喜の舞台になるかもしれない。
って、そろそろ選考方法発表しましょうJCF様。
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で 展望

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CJ MTB 2018 5/4 CJ-1 朽木 観戦記 [MTB観戦]

5/4 Coupe du Japon MTB 2018 CJ-1 朽木


前戦 CJ-2 菖蒲谷は見られなかったので、私にとってはここが今年初観戦になる。

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コースは真ん中のゲレンデの左側を登り、右側の斜面を降りてくる。
私のような常人の感覚では「あの人たちはみんなどMだ」である。

では、
時間の順を追っていきますか。

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CJ MTB 2018 5/4 CJ-1 朽木 展望 その2 [MTB観戦]

5/4(金)Coupe du Japon MTB CJ-1 朽木




レース展望


Women Elite


陽子 寿美 千枝 夕貴 美香子
今井美穂さんがフル参戦をやめて、小林可奈子さんもいないと、陣容が薄い。


世界では、ヨランダ・ネフ、PFP、ヤナ・ベロモイナ、ヘレン・グロバート、ケイト・コートニー、、と、タレントに事欠かないんだよなぁ。(リスヴェッズは悲しいけどね)

レースは寿美が飛び出て、夕貴と陽子が追いかける展開と思われる。
夕貴がジュニア時代からレース時間が延びてペースをどう作るってくるか。

ドラマ的には夕貴のエリート初レース初優勝に期待 かな。
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2018 Asian Mountain Bike Championships [MTB観戦]

ということで、国内ではCJ-1 朽木で盛り上がる一方で、GWに南国にバカンスに行っている人たちの事にも触れておこう。

第24回アジアマウンテンバイク選手権

JCFがくれる情報は、
派遣情報 4/23付


のみ


少なくとも世間の興味を引こうという意志は見られないなぁ
参加型のマイナー競技の枠から出られない感が強い。


MTB競技から日本代表としてを送り込む大会は、オリンピック(XCO)、世界選手権(XCO,XCE,XCM,DHI)、アジア競技大会(XCO,DHI)、アジア選手権(XCO,DHI)と決まっているし、マスターズ選手権も日本開催で盛り上がることが見えてきている。
選手団が選ばれる段階からもっともっと情報を出して、人の興味を惹き付ける工夫をしても良いのではないかなぁと思う。

MTBを支援する人達は、MTBに興味が集まることを嫌がりはしないはずだから。

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CJ MTB 2018 5/4 CJ-1 朽木 展望 その1 [MTB観戦]

5/4(金)Coupe du Japon MTB CJ-1 朽木


2018のMTBレースが4/8 兵庫 菖蒲谷で開幕したが、ここ朽木が本当の開幕という人もいる。Coupe du Japon 訳して「日本杯」をかけての争いはCJ-U/1のポイントで争われる。「日本杯」という視点だけで見るとそれに関わらないCJ-2菖蒲谷は前哨戦と取ることもできるからだ。


ちなみに、CJ-2はナショナルランキングにカウントされ、次シーズンに向けての昇降格に関わるので、意味はあるのだが、ポイント争いと言うよりもレースが楽しい人が走るレースという意味合いが強い。


あと、もう一つ前置き。

正式名称は Coupe du Japon びわこ高島STAGE である。

でも、びわこ、とか、髙島、とか呼ぶ人はあまり聞かない。

一般通称は 朽木 くつき である。

XCOが朽木スキー場(高島市)、DHIが箱館山スキー場(高島市)で開催され、それをまとめたのが髙島シリーズと理解すると良い。


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あと。幸平、星矢、時、安里、公平、功太郎、真一、拓未、うらら、璃奈、あか里がいない。
別記するけど、フィリピンに行ってます。

では、展望行きます。

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MTB XCO 東京2020に向けて まずは [MTB]

UCI 国際自転車競技連盟から東京五輪のマウンテンバイク・クロスカントリーの参加枠の決定手順が示された。

2018/5/29〜2020/5/28の間に獲得されたポイントで決まる。




以下、ちょっと訳してみました。
語尾のいただけない部分を除いて誤訳があれば教えてください。^^;;

 

 

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CJ MTB 2018 シーズン開幕 4/8 CJ-2 菖蒲谷 結果 [MTB観戦]

観戦してないけど^^;

展望書いたんだから、結果も書いておこう。

4/8 Coupe du Japon MTB 2018 CJ-2 菖蒲谷

Men Challenge

1位 菊池 洋志 
2位 小林 裕貴
3位 多端 亮


展望で名前を挙げていた多端亮が登壇。ほっ。

元エリートの意地?で次戦で2位に入って昇格を決めよう。


Men Youth

1位 松本 一成
2位 村上 裕二郎
3位 副島 達海


昨年ユースを制した一成が順当勝ち。2位3位も予想通り。
2位、裕二郎は1分差。昨年、出るレースでは一成、創平、渉とトップフォーを形成していた裕二郎は、一成との差(1分〜1分半)を維持している。これを進化と見るか、停滞と見るか。
達海は情報が少なくてまだキャラがたってない感有り。^^;;
プロではないので多くは望まないが、青いウエアのチームに学ぶこともあるかな と思う。


Men Advance

1位 水谷 祐太
2位 吉水 統威
3位 横田 和門

水谷佑太は大阪拠点で関西エリアの大会にしか出ない。もう少しエリアを拡げて参戦すればエリートを維持していられる人なんだよなぁ と勝った結果を見て思う。
僧侶統威もエリートで走れば40-50位で走る人。でも、それだとランキングで50位には入れないからここに居る。だからやっぱ速いよね。
和門、優勝予想していたが3位に終わった。本人談(FB)によれば、トップ争いしているときにチェーンを落として脱落してしまったらしい。ま、それがなかったら最後までトップ付近にいた可能性もあるわけで、あながち予測も大外れという事でも無さそう。ほっ。
展望時に語ったエリート降格組10名とアドバンス残留組10名の戦いは、2人のエリート降格者がアドバンス残留に呑み込まれたものの、エリート降格10人中8人でトップエイトを構成。格の違いを見せつけた形となった。ま、そりゃそうだよね


Women 

Elite/Junior

人数が少ないこともあり、コンバインドされたようだ。

1位 川口 うらら (J)

2位 松本 璃奈 (J)

3位 佐藤 寿美


アジアジュニア王者のウエアに身を包む川口うららが貫禄の勝利。同時出走のアドバンス男子全員を駆逐することはできなかったようだが、今年のアドバンスは速いので今シーズンそれができたら1段と進化したという事なのだろう。次、どんな絵を撮るか。こっちも進化しなきゃね。

2位には松本璃奈が入った。オフシーズンでCXなどで好成績を残していて、うららとどこまで差が縮まるのか関心があったが、50分レースで8分差、15%の差は昨年と変わらず。璃奈も進化したがうららも進化したという事なのだろう。
3位は寿美。エリートなのにジュニアの後塵を拝するのは心情的に辛いだろう。だけど、ギリギリまで自分を追い込むことのできる精神力はピカイチ。それが好転して進化に繋がってさらに成績につながると良いな。うららとの距離関係も重要だけど、エリートでの1位を獲ることも今は重要なのだから。


Challenge

1位 中川 左裕里

2位 宮永 侑香

3位 本元 泰穂


Men Masters

1位 有持 真人
2位 宮城 義一
3位 奥村 憲央

常勝酒居がフラットタイヤでほぼ1周をランしたようで、-1 Lap
マスターズに鞍替えした有持が後続を4分離しての独走勝利となった。直接対決は次回持ち越し。
Club La.sista Offroad teamの宮城と奥村が両脇を固めた。宮城は昨年の和束で2位に入ったので連続表彰台。一方、奥村はなんと還暦にしてマスターズ初表彰台、うれしかっただろう。^_^

Men Junior
1位 神永 真一
2位 村上 功太郎
3位 山口 創平

昨シーズン終盤2戦で優勝。今シーズンの海外遠征はトラブルで結果を残せず、の真一が優勝。
今回は流れ的にダメかなぁと想像していたが、真一はそんな時に良い意味で裏切る 奴 だ。

トライアルをベースにしているので細かい自転車コントロールは群を抜く。難セクションも安心してみていられるのが彼。観戦時は難セクションを平然とこなす真一に注目すべし。
功太郎はピークをアジア選手権に合わせているようで、いったんは30秒離された真一との差を最後は追い込んで10秒差での2位でOKとのこと。CXも含め世界に飛び出している若者。レポートを書ける=レースをしっかり反省できる。ゲイズの年齢まであと五年。上手く成長して欲しいな。
創平はユースの全日本タイトルをひっさげてのジュニア初参戦。初戦は振り回されたようだ。一昨年三つ巴の戦いをした真一、功太郎に5分差。かなり悔しいだろう。朽木は日程がアジア選手権に重なるので三つ巴アゲインは八幡浜になるか。創平が一矢報いるか、それとも突き放されるか。次の戦いが楽しみだ。

Men Elite
1位 平林 安里
2位 中原 義貴
3位 小野寺 健
4位 竹之内 悠
5位 恩田 祐一
6位 松本 駿
7位 門田 基志
8位 松尾 純
9位 坂本 章
10位 箭内 秀平

安里が2位に4分差で菖蒲谷を連覇。美香子さんのライブを見ていたが、危なげない勝ち方だった。
アジア選手権でどこまで行けるか。幸平とどっちが強いのか。世界での位置づけはどのあたりなのか。一歩抜きんでるとその辺りが気になってくる。
五輪が近づいてきているだけに上手く流れを持ってきて欲しいな。
2位は義貴。一昨年までは表彰台の常連だったのに昨年は登壇できず、だったので、CJ-2とはいえ久々の表彰台は嬉しいだろう。
3位は健。昨年下関で2位登壇し、復調を印象づけた流れは今シーズン初戦に繋がった。菖蒲谷2年連続3位だ。もともと体調さえ戻れば登壇できる人。いよいよ調子が戻ってきたようだ。健は木の根っこをものともしない直線的な走りが持ち味。他のライダーとは走る音が違う。観戦時は下りの難セクションで違いを感じるべし。

10位までで取り上げるとすれば9位の坂本章。1997年組のダブルエリート(XCとDHで両方エリートを走る人)。昨年最終戦和束で台に上る一歩手前まで行っているものの、その時はランキング40位までの上位陣がすっからかん状態。今回は、上位陣が半数参加している中でのトップテン。全員顔を揃えた時に常に20位以内を走る松尾純と絡めたことは進化を感じさせる。今年の朽木も頂上でおどけた写真^o^が撮れるだろうか。

やっぱ書いてて思うのは実際に見たい、だね。
競技者のレポートを集めただけでは分からない空気感。
それは現地に行かなきゃ分からない。

ってなこともあり、今シーズンは泊まり観戦がしたいなと思っているが、栃木県マウンテンバイク協会主催のろまんちっくセルフエンデュランス(いいだしっぺ)と日程が重なったので、菖蒲谷は見送った。さて、初のお泊まり観戦。行けるといいな。

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