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すん評 東京の副知事になってみたら 猪瀬直樹 [すん評]

読書感想文
 
東京の副知事になってみたら (小学館101新書)

東京の副知事になってみたら (小学館101新書)

  • 作者: 猪瀬 直樹
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/06/01
  • メディア: 単行本
 
なんと、またまた、猪瀬直樹。
完全Twitterにやられてるね。
 
現状を打破するという事に従事し、
それに成功していることを高らかに言う人がなかなか居ないものだから、
こういうものが心地良いのだな。
 
ま、分類的には橋下と似た人という事になる。
 
 
こういう本を読んで思うことは、やはり、官僚は優秀だと言うこと。
 
優秀だからこそ、現状の与えられた状況の中でベストを目指す。
要は、彼らの力を発揮できる指針を与えられるかどうかと言うことなだろう。
 
優秀だから、他者を見下す方向に偏るし、美味しい蜜を探すのも上手いという悪い面もある。
それに対しては断固とした態度で相手を追い込み自覚させる。
 
猪瀬さんが副都知事として行っていることは、ある意味「相棒の特命係」のようなこと。
やらなければならないことがずらっと並べられている業務をこなしながら、話題になるような任に当たるというのではなく、体中にある膿の一つ一つを眺めて、目立っていて手をつけやすそうなものからメスを入れるという職務。
だから、こんなアプローチもあるのだろうが、こういうアプローチが現状を打破するのであれば、緊急措置として参考にして良いことなのだろうね。
 
そして、こんな実績を上げながらマスコミに取り上げられないのは、猪瀬さんの風貌の所為か、それとも石原太陽の輝きの所為か、それとも、別の意志が働いているのか。
そのあたりもちと気になったりしている。

 
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