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スキー@たかつえ 其の弐 [MY BOOM]

娘から許しが出たので行ってきた。
takatsue20130120.jpg

寒いと手が動かなくなる=カメラが億劫
ということで、ラスト あっ撮り忘れてた!! の一枚でごわす^^;;

 


本当は土曜日にここに来るはずだったのだけど、
雪のせいで娘の部活が変則的になり、土曜日はキャンセル。
結局、日曜日に来ることになった。

これだから、なかなか友達と行こうぜって予定立てて来られないんだよね〜。

で、前回のぼろぼろな結果……
ボーゲンは何とかなるけど、そこから板を揃えて滑る感覚が戻ってこない。
左足にはそこそこ荷重が入るけど、右足がおっかなびっくりで突っ立ってしまう。

を、どうにかしたいと今回はスクールに入って、パラレルまでの基礎をおさらいしたいと思っていた。

のだが、娘からの許しが出たのが7:50
スクール受付が-9:30
ナビでは1:40とあったので、ちょっとオーバースピードでギリギリ。

ま、ドライ路面では稼げたけど、雪上に入ったら大名行列にはまり、あえなく9:47現着。
安全第一で走るのは最優先。
事故られたら大名行列では収まらず、大渋滞必至なのだからそこは我慢我慢だね。
我慢我慢
我慢我慢
 
ということで、スクールの受付は出来ず。
この前と同じで一人で滑ることになってもうた。

開き直って、早速、滑る。
一応、自分なりに、滑れなかった理由は解析してきていた。
 
まず、スピードをあげる。
うまく滑れないから、止まれないという感覚に繋がって、スピードが出せない。
その結果、充分な遠心力が確保できず、エッジに荷重が入っていかない。
平滑な斜面ではどんどんスピードを上げて感覚をならしていくぞ!!
 
第二に、積極的に身体を内側に落とし込んでみよう。
前回、エッジに乗れずずるずるスライドしてしまった。
それが減速に繋がらず、スピードが上がる。恐怖。止まる。の繰り返しだった。
それって、もしかして、ボーゲン滑りのまま板を揃えているだけになっていたのかも。
つまり、常に板の間に重心がある滑り。
そりゃスピードコントロールできんべな。

第三に、背筋を伸ばそう。
恐怖が先に立って、余裕が無い滑りになっていたはず。
きっと、前傾猫背になっていたと思われる。格好悪い。
姿勢が余裕を持てば、また、見えてくるものがあるはず!!
MTBもそうだった。
身体の芯を安定させると、自然にバイクも安定してくれるんだよね。
バイクを膝下で遊ばせている感覚というのだろうか。
その経験から案外格好って大事だなって思ってるのだ。
 
今回、こんなちょー素人な課題解決策を持ってのぞんだ。

結果、第三が一番最初にぐっときた。
姿勢を良くしようと考えたら、板の上に乗る感覚が一発目から戻ってきた。
不整地で、スキーが暴れて怖くなることが無くなり、膝のクッションが機能して、膝下の一体感が出てくる。
 
したら自然にスピードが上がる。

したら自然に身体が内側に落ちて、エッジが機能する。

滑る度に過去の記憶が蘇ってくる。
 
過去と言っても、学生時代。
若くてちからわざでぐいぐい滑っていた。
だから、もしかしたら昔よりうまくなっているのかもと感じるときもある。[わーい(嬉しい顔)]
楽しくなって、ノンストップで滑っていたら、午後の部のスクール受付を忘れてしまっていた^^;;
 
結局、9:55-14:10、ずっとノンストップ。 
太ももからギブが入って終了となりました。
 
まわりの自分と同じレベルかなと思う人と比べると、まだまだ自分はスピードも足りない。
それに、ラインも安定していないし、形も出来ていない。
課題はいっぱい。

でも、楽しく滑れるところまで感覚を取り戻せた。
前回は全然滑れなくて泣きそうだったからね。
 
もっと滑りたいなぁ。

今なら滑れば滑るほどうまくなる感じがある。
次こそスクールなのかもね。
 

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コメント 2

ほがしぃぶるー

スキーですかー。
結婚する前は毎週土日はスキーやらスノボに行きまくっていましたが、今はさっぱりです…
エッジで雪面を切っていく感覚、いいですよね~。

by ほがしぃぶるー (2013-01-22 12:44) 

すんぷ

なにせ、まともに滑るのは二十年ぶり。
板も靴も替わって、自分がどうやって滑っていたのかを思い出すのに時間がかかってしまいましたよ。^^;;

その二十年前の時は三本滑って息が上がっていたのに、今回は15本以上滑っても、太ももが少し疲労を訴えただけ。
チャリってすごいなぁ とMTBとの出会いに感謝感謝です。^^
by すんぷ (2013-01-22 22:21) 

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