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すん評 海街diary 吉田秋生 [すん評]

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

 
 
 
 
 
マンガ大賞を取ったそうで、いろいろ鬱憤がたまったタイミングに聞かされたので、
えいやっとばかりにポチッとしてしまった。

吉田秋生。

知っている人は知っている。
そんな漫画家さんだね。

ワイ的には約25年前。
別コミ(別冊少女コミック)を愛読(気持ち悪〜)していた理由が、
この漫画家さんのマンガをリアルタイムに読むためだった。


BANANA FISH(1): 1 (フラワーコミックス)

BANANA FISH(1): 1 (フラワーコミックス)

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1986/12/01
  • メディア: Kindle版

 

それがこれ。
誰に勧められたのかも覚えていないが、次が読みたくって買い続けた作品。
少女マンガなのに骨太のストーリーで、違和感いっぱいの作品。
違和感いっぱいって事は、1度それが受け入れられてしまうと離れられなくなってしまうって事。

今でも時々読み返すことあり。

その作者が、マンガ大賞を取った。

しかも、それをめざましで紹介したのが、すんぷ一押しアナの松尾翠アナ。(結婚おめでとう)
もう、なんか、なんというか、これは巡り合わせだと信じて、ポチッとした。^^


海街diary

この人の世界はやっぱ良いな。
主人公達がそれぞれ完璧では無く愛すべき所を持っている。
ちょっと少女マンガっぽい世界なのは否めないが、それに拒絶感が無ければずぶずぶっと世界にのめり込んでいけるだろう。

4姉妹のそれぞれの物語。

これを読んでから Banana Fishに流れるとすっげー違和感かもね^^;;
良いお買い物になりました^^


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