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親指シャッターにしなければいけないかも [MY BOOM]




まだ手になじんでいないニュー愛機のSONY α77II。
うーーーーーむな所が、思っていた以上に重傷。

alpha20150219.jpg

ジョイスティック状のコマンダー。
こいつが、微妙。


マウンテンバイクを撮るとき、前後に走者がいたり、木々の間を走ったりで、全画面オートフォーカスにしておくと思いも寄らぬ所にフォーカスが飛ぶときがある。
明るい木の間の暗いところを走るライダーを捉える事はオートで捉えるのは不可能。

もちろん全画面でオートフォーカスでも、ほとんどの場合はいいのだけど、次から次へと走ってくるライダーにその度に設定を合わせてカメラを向けるのは無理。

だから、レース中、基本は画面中央域のみのオートフォーカスを使用している。

集合写真や、二手に分かれたものを撮りたいと最初から分かっているときのみ、全画面オートフォーカスで撮る。
最近はマニュアルも使うようになった。

この領域限定フォーカスの時、このコマンダーで領域移動が出来る。
右に倒せば右に、左に倒せば左にフォーカスを合わせる領域が移動するのだ。

こいつがくせもの。

普通に持つと写真↑、ジョイスティックの右上の所に親指が来る。
カメラを振り回して撮っていると時々親指がスティックに触れてしまうのだ。
押されれば左に倒れる。
そうするとフォーカス領域が画面左に移ってしまう。
中央にライダーを入れてシャッターを押しても背景にフォーカスしてしまうか、またはシャッターが押せない状態になってしまう。

最初にこの状態になったときには あれ? あれ? なんじゃ? あーーー行っちゃったーーー だった。

症状に気がついてからは気をつけるようになったが、ホワイトバランスいじったり、いろいろ別の調整をしているときにいつの間にか触っていて、うぎゃーーーーってなる事が少なくない。
撮影中に簡単にフォーカス領域を変えられるというのもありはありなんだけど、変えられないということも重要なはずなのだ。
2速から3速に変速が楽なのは重要だが、2速に固定できることも重要だと思う ってこと。
あ、MT車乗りにしか分からない比喩でございました。

なんとか固定できる方法が無いか。
ちょっと調べてみよう。

中央1点固定モードもあるんだけど、それだと動くものを撮るには難しい。
α57から変わって使い勝手が悪いと感じたところでした〜
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