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全日本MTB選手権 2018 7/22 富士見 展望 その3 [MTB観戦]

やっぱり、スタート方法とか分からんと、安里と幸平が書けない。
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なので、DHとXCE書きます。

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全日本MTB選手権 2018 7/22 富士見 展望 その1 [MTB観戦]

全日本展望


全日本の一週前は開けておかなきゃ駄目だね。

レースの余韻は、展望を阻害するぜよ。


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ってことで、展望行きます。

まずは、女子から。



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CJ MTB 2018 7/1 CJ-1 田沢湖 観戦記 その3 [MTB観戦]

ヴィンセント・フラナガン。1996年と1997年に全日本を連覇した人。
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と言っても、2000年以前の正式な競技記録は現在ネット上にはほとんど残っていなくて、正直なところ私の中では過去の人。でも、前橋でかっ飛んでいた長谷川拡介という人がその有史以前の太古の世界でエリートだったと聞かされたり、以前J1+CJ1の出走数の統計を取った時には、南部博子の有史以前はすごかったという話しが飛び交ったり。有史以前に競技をしていた人、観戦していた人にとっては2001年を境にしての情報は途切れていないのだなぁと羨ましく思う。
でもさ、CJになってからこの競技に入ってきた人が、たかだか数年前のJシリーズの競技情報を探すのが困難な状況であることを見ても、Jシリーズが始まった2001年に情報の断絶があるのは確実で、もしかしたら日本のMTBレースにとって黒歴史と言われる領域なのかなぁとも思ったりしてww。時間がたてば経つほど情報は消えていくので、そろそろ本腰入れて有史以前の情報の探索しましょうかね。

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CJ MTB 2018 7/1 CJ-1 田沢湖 観戦記 その2 [MTB観戦]

マスターズ書き始めたら、フラナガン氏のバイクつながりで私のゲイリーフィッシャー愛がはじけてしまい収拾がつかなくなってしまったので、一旦その前まででリリース。ってか、ゲイリーフィッシャーを語り始めるとTR○Kをディスる流れになってしまうので、文面的によろしくないんだな。


ってことで、女子単独稿となります。


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CJ MTB 2018 7/1 CJ-1 田沢湖 観戦記 その1 [MTB観戦]

今回、田沢湖という湖を見たのは初、だから、田沢湖スキー場に行ったのも初という事になる。私にとってはなじみのない場所ということになるが、往年のライダーにとっては記憶に残るコースということのようだ。
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手元には、全日本と2001年以降のJシリーズの記録しかないが、それでいうと、1995年、当時年4回開催されていた全日本選手権のシリーズ第3戦として開催されている。その後Jシリーズが始まった2001年から2004年まで四年間と2007年2008年に計6回開催され、2004,2007,2008年が全日本選手権の舞台になっている。それ以降Jシリーズのカレンダーからは遠ざかっていたが、昨年2017年9年ぶりにCJの舞台に舞い戻ってきた。そして、今年も引き続き開催され通算8回目の大会となる。富士見パノラマの大会を主催するダイナコさん主催の大会という事もあり、その流れから来年かその次辺りここで全日本なんじゃないかという声もちらほら。
コースはスタート後ゲレンデで少し振られながら登り、

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CJ MTB 2018 6/24 CJ-2 妙高 観戦記 その2 [MTB観戦]


Coupe du Japon MTB XCO CJ-2 妙高 観戦記 その2


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結果的にはこの人の日だったね。おめでとうございます。


MTBの認知度を上げたい。

私が撮っているモチベーションの1つ。

MTBレースではなくMTBね。

車好きで、レースが好きな自分だから、MTBの認知度を上げるにはMTBレースだ、と短絡的に考えた。


ま、ブログなどのレース報告でPCなら何とかまともに見える私の写真を使ってくれる人も居て、ま、モチベーションは維持できている。^^ありがとう。

そして、FBを使ったことで当初は考えていなかった効果もあって、選手通しの交流の手助けになったり、サポートする人達や運営側の人達を少し表に引き出して、MTBレースに関わる人のファミリー感を植え付けられているのかなと思っている。

でも、FBはある程度閉鎖されたコミュニティを盛り上げるには良いけど、そのコミュニティを拡げていくのは難しいなと感じている今日この頃。つまり、また、来たいと思わせるコミュニティのファミリー感覚を熟成するのには適しているけど、そもそもコミュニティに入ってくる人を増やすのには貢献できていないのだなぁと。

難しいね。


で、つづき。。。

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CJ MTB 2018 6/24 CJ-2 妙高 XCO 観戦記 その1 [MTB観戦]

Coupe du Japon MTB XCO CJ-2 妙高 観戦記 その1
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妙高は私にとってなじみのある所。大学の時に所属していた部活の合宿地が隣の黒姫で、毎年夏になると野尻湖周辺を散策をしていたのだ。その野尻湖を眼下に望む妙高杉ノ原スキー場がXCOの舞台。何となく縁を感じる。
梅雨ということで雨でもおかしくない状況で、栃木は前日雨。全国各地でも天気予報が外れて雨がぱらついたところが多かったようだ。でも、今回は〇〇尚〇さんが居ない。降るはずが無い。そして、それは正解。ゲレンデ部は走ると土埃が舞うほどのドライだった。
では、順を追っていきますか。

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CJ MTB 2018 6/24 CJ-2 妙高 展望 [MTB観戦]

Coupe du Japon MTB XCO CJ-2 妙高 展望その1
ね。観戦記が遅れると展望に響く^^;;
妙高杉ノ原スキー場で開催されるXCO
ここのところ年に2回開催されている。
スタート地点に3度戻ってくるコースレイアウトなので、比較的観戦者に優しいコースと言える。基本的にコース幅が広く取られていて、シングルの箇所はコース後半に設定されているし、基本下りなので渋滞も少ない。他のコースにはない名物は長い階段下りだが、観に行く価値があるかと言われると微妙かなぁ。そこまでの前後の繋ぎが単調なので、エリートなどの競技時間が長いときに行ってみるくらいでいいかな。
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CJ MTB 2018 6/10 CJ-2 前橋 XCC 観戦記 [MTB観戦]

Coupe du Japon MTB CJ-2 前橋 XCC 観戦記
XCC クロスカントリーショートサーキット。ショートサーキットのサーキットのCを取ってるんだろうなと思っていたが、どうやらCriterium(クリテリウム)のCらしい。
XCEの投稿で
「ワールドカップではまるでロードのように横に広がった先頭集団ができていた。先頭を牽くのを嫌がるロードのような駆け引きがあった。牽きまくって集団を削る展開もあった。そして最後まで誰が勝つか分からない緊迫感があった。純粋な身体能力のぶつけ合いというより、ゴールを見据えての足の削り合い、ため合い、そして集団コントロールというのもそれはそれで面白いのだなと思った。」と書いたが、これはこっちに書くべき内容だね。
6/10 XCC
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スタートとフィニッシュは同じ所にせよ。長さは 2 km を超えちゃいかん。時間は20〜60分だぞ。ってのと。自然または人工的障害物は,お偉い人の事前許可があれば良い。というルールしかない。
なので、運用は、シクロと同じようにクラス毎に走行時間を設定し、走り始めてから周回数を決めてゴールする形を取っていた。
よって、砂場と階段と障害物がないこと以外はほぼシクロクロスと同じと思って良い。もともとこの前橋ではシクロクロスが行われているからね。
XCEは1人の選手が試走を除くと4レースは走るのに対して、XCCはXCOと同じで1回。XCEは二分×4回に対して、XCCは40分。選手からすれば、最初から最後まで走れるXCEと、自分のクラスだけ走って終了のXCC。どっちが満足感が高いんだろうね。

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CJ MTB 2018 6/3 CJ-1 一里野 観戦記 その2 [MTB観戦]


行きで、二台。帰りで四台、内二台はまさにその瞬間。
なんだと思います?

高速道路での捕物を見た数です。

いやぁ、怖いくらいに多かった。


長いこと走っていると、ここが100なのか、80制限なのか分からなくなる。そんな時に、左車線で待ち構えている高級セダンを見かけて、スピード大丈夫だよなと再確認するも、追い抜く際のスピード差が予定よりも大きいと感じてドキッとすること、計2回。追い越し車線でがんとブレーキ踏んでしまいましたとさ。^^;;2回とも。

その後、大人しくその当該車の前に入ると、何ブレーキ踏んでんだよ!とばかりに走行車線に入った私を威嚇しながら追い越し車線をかっとぶレヴォーグ。2回目はアルファードだったかな。音も無く加速していくと言った感覚で、絶妙な間で追走を開始するマークX。少し泳がせて赤い光とサイレン。何度見ても気持ちの良いものでは無いね。


って何の話しをしているのだろう。



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CJ MTB 2018 6/3 CJ-1 一里野 観戦記 その1 [MTB観戦]

5/4に朽木 往復1,100km

翌週5/13八幡浜  往復2,100km

(翌週5/19車検で静岡 往復 700km) 

翌週5/26,27富士見 往復 550km

そして翌週6/3一里野 往復1,100km

さらに翌週6/10,11前橋 往復 270kmx2

ふうう 怒濤のスケジュールもあと一週^^;;


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一里野のゲレンデ。さらにこの上のテッペンからDHライダーが降りてきたらどんな感じなんだろう っていつも思う。

上の急斜面を転がるように?降りてきて、最後はジャンプの連続だったら、走っている方は大変だろうけど見ている方はずっと走っているのが見えるから楽しいだろうなって。

さて、タイムスケジュール通りに行きますか。




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CJ MTB 2018 6/3 CJ-1 一里野 展望 その2 [MTB観戦]

Coupe du Japon MTB CJ-1 一里野


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帰りは白山白川郷ホワイトロードがお勧め。
時間的に北陸道を行くより早く帰れたりする(延々遅い車に掴まらなければ……)。
天気が良ければちょー景色は良いし、同乗者が居なければ^^;;くねくね楽しく走れる。


だけど、情報によればまだ雪が残っていて開通していないのだとか。

残念だね。


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CJ MTB 2018 6/3 CJ-1 一里野 展望 その1 [MTB観戦]

Coupe du Japon MTB CJ-1 一里野


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ここは横に広いゲレンデを左右に使い真ん中で直登するコース。
上下動や空中散歩というセクションがないが、富士見が大岩やくねくねバウム登りで様変わりしたように一里野も大きくかわるだろうか。

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CJ MTB 2018 5/27 CJ-U 富士見 観戦記 その1 [MTB観戦]

XCO的な人にとっては、土曜試走、日曜本戦が一般的なスケジュール。
でも、DHIが併催のケースだと、土曜日がどちらかの本戦、その前日が試走になる。

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富士見では、金曜にDHIの試走、タイムドセッション。土曜にDHI本戦とXCOの試走、日曜にXCOの本戦となるのが一般的な流れ。全日本選手権もこんな感じだ。


DHも撮るようになったのは3年前の全日本。

DHが日帰り余裕範囲で開催するのは富士見だけ。

なので、富士見は3年前から二日日帰りで撮っている。


が、今年から日帰りでなくても良くなった???ので、初の宿に泊まっての撮影。

にまつわるどたばたは後に回すとして、早速観戦記行きますか。


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CJ MTB 2018 5/27 CJ-U 富士見 展望 その2 [MTB観戦]

Coupe du Japon MTB CJ-U 富士見

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富士見パノラマ。日本MTBのメッカ。
2012年に初めてJシリーズを見に来て以来、もう21回来ている。
2016年は7回/年
けど、1回もMTBで走っていないww
何しに来てんだかっていう話だね。


展望その2

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CJ MTB 2018 5/27 CJ-U 富士見 展望 その1 [MTB観戦]

Coupe du Japon MTB CJ-U 富士見


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富士見パノラマのゲレンデより八ヶ岳を望む。
観戦に来たら1度はここまで登りましょうか。


先日の八幡浜がClass 1に対してこちらはClass 3、UCIポイントがもらえるレース。

だから国外からの参戦者も居る。

初戦から、菖蒲谷、朽木、八幡浜と西寄りの大会が続くので、すこし東寄りの富士見パノラマは関東以東からの初参戦が多い大会にもなる。


じゃ、展望行こうか。


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CJ MTB 2018 5/13 CJ-U 八幡浜 観戦記 その2 [MTB観戦]

まずはごめんなさい。



お目当ての人のこんな絵が一枚で良いから撮りたい

というのでなく、

何が何でも全員撮る

がポリシーだと言っているなら、全員撮るための準備は怠るな!と深く反省しております。



で、ドタバタ観戦記


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出発前

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CJ MTB 2018 5/13 CJ-U 八幡浜 観戦記 その1 [MTB観戦]

はじめて、八幡浜まで観戦しに行ってきた。

とまあ、珍道中は後回しで観戦記の方からいきませう。
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私にとって初めて 即日 結果を気にしたのがこの八幡浜のレース。
2012年、ロンドン五輪の選考レース。男子は幸平、女子は梨絵が勝った。

この時点で五輪出場が決まったのは幸平、女子はもし枠が獲れれば梨絵がロンドンに行ける権利を得た。

梨絵は行けるとは決まっていないけど勝たなきゃならないレース。その宙ぶらりんな感じがすごく記憶に残っている。
その後、上位国の参加枠調整の結果、繰り上げで女子の参加枠が決まり、梨絵がロンドンに行くことが決まり、直前の富士見が五輪壮行レースのようになり、おめでとうとがんばってを言いに初めてレース観戦に行ったのだ。

もう六年も前のことなのだね〜

で、六年たって初めての八幡浜での観戦となります。

ちょっと感慨深いね。


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CJ MTB 2018 5/13 CJ-U 八幡浜 展望 その2 [MTB観戦]

Coupe du Japon MTB CJ-U 八幡浜


レース展望


男子マスターズ


八幡浜で3度目の酒居vs有持。ここまで2度酒居のフラットタイヤで水を差された形となったが、今度こそ3度目の正直となる。酒居は後半追い込むタイプ。2人が前半パックで走っているようだったら、どこで酒居が有持を交わすかが見所となる。


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CJ MTB 2018 5/13 CJ-U 八幡浜 展望 その1 [MTB観戦]

Coupe du Japon MTB CJ-U 八幡浜


UCIのクラス1のレース。CJの中でCJのポイントだけでなくUCIのポイントが獲得できるレースということ。
そして、クラス1というともらえるUCIポイントが多いから国外からもライダーが集まる。


1位のポイントで言うと、五輪と世界選手権は300P ワールドカップ250P 大陸選手権150P 国内選手権100P HC(オークラス)90P クラス1 60P クラス2 30P クラス3 10P 。

日本ではこの八幡浜だけClass 3で開催されていたというさびしい時代もあった。
今年は八幡浜がClass 1 富士見春と白馬そして下関の3戦がClass 3 すごいね。

あと、ここは五輪選考会が伝統的に開かれるコース。

2年後、ここが歓喜の舞台になるかもしれない。
って、そろそろ選考方法発表しましょうJCF様。
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で 展望

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CJ MTB 2018 5/4 CJ-1 朽木 観戦記 [MTB観戦]

5/4 Coupe du Japon MTB 2018 CJ-1 朽木


前戦 CJ-2 菖蒲谷は見られなかったので、私にとってはここが今年初観戦になる。

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コースは真ん中のゲレンデの左側を登り、右側の斜面を降りてくる。
私のような常人の感覚では「あの人たちはみんなどMだ」である。

では、
時間の順を追っていきますか。

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CJ MTB 2018 5/4 CJ-1 朽木 展望 その2 [MTB観戦]

5/4(金)Coupe du Japon MTB CJ-1 朽木




レース展望


Women Elite


陽子 寿美 千枝 夕貴 美香子
今井美穂さんがフル参戦をやめて、小林可奈子さんもいないと、陣容が薄い。


世界では、ヨランダ・ネフ、PFP、ヤナ・ベロモイナ、ヘレン・グロバート、ケイト・コートニー、、と、タレントに事欠かないんだよなぁ。(リスヴェッズは悲しいけどね)

レースは寿美が飛び出て、夕貴と陽子が追いかける展開と思われる。
夕貴がジュニア時代からレース時間が延びてペースをどう作るってくるか。

ドラマ的には夕貴のエリート初レース初優勝に期待 かな。
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2018 Asian Mountain Bike Championships [MTB観戦]

ということで、国内ではCJ-1 朽木で盛り上がる一方で、GWに南国にバカンスに行っている人たちの事にも触れておこう。

第24回アジアマウンテンバイク選手権

JCFがくれる情報は、
派遣情報 4/23付


のみ


少なくとも世間の興味を引こうという意志は見られないなぁ
参加型のマイナー競技の枠から出られない感が強い。


MTB競技から日本代表としてを送り込む大会は、オリンピック(XCO)、世界選手権(XCO,XCE,XCM,DHI)、アジア競技大会(XCO,DHI)、アジア選手権(XCO,DHI)と決まっているし、マスターズ選手権も日本開催で盛り上がることが見えてきている。
選手団が選ばれる段階からもっともっと情報を出して、人の興味を惹き付ける工夫をしても良いのではないかなぁと思う。

MTBを支援する人達は、MTBに興味が集まることを嫌がりはしないはずだから。

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CJ MTB 2018 5/4 CJ-1 朽木 展望 その1 [MTB観戦]

5/4(金)Coupe du Japon MTB CJ-1 朽木


2018のMTBレースが4/8 兵庫 菖蒲谷で開幕したが、ここ朽木が本当の開幕という人もいる。Coupe du Japon 訳して「日本杯」をかけての争いはCJ-U/1のポイントで争われる。「日本杯」という視点だけで見るとそれに関わらないCJ-2菖蒲谷は前哨戦と取ることもできるからだ。


ちなみに、CJ-2はナショナルランキングにカウントされ、次シーズンに向けての昇降格に関わるので、意味はあるのだが、ポイント争いと言うよりもレースが楽しい人が走るレースという意味合いが強い。


あと、もう一つ前置き。

正式名称は Coupe du Japon びわこ高島STAGE である。

でも、びわこ、とか、髙島、とか呼ぶ人はあまり聞かない。

一般通称は 朽木 くつき である。

XCOが朽木スキー場(高島市)、DHIが箱館山スキー場(高島市)で開催され、それをまとめたのが髙島シリーズと理解すると良い。


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あと。幸平、星矢、時、安里、公平、功太郎、真一、拓未、うらら、璃奈、あか里がいない。
別記するけど、フィリピンに行ってます。

では、展望行きます。

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CJ MTB 2018 シーズン開幕 4/8 CJ-2 菖蒲谷 結果 [MTB観戦]

観戦してないけど^^;

展望書いたんだから、結果も書いておこう。

4/8 Coupe du Japon MTB 2018 CJ-2 菖蒲谷

Men Challenge

1位 菊池 洋志 
2位 小林 裕貴
3位 多端 亮


展望で名前を挙げていた多端亮が登壇。ほっ。

元エリートの意地?で次戦で2位に入って昇格を決めよう。


Men Youth

1位 松本 一成
2位 村上 裕二郎
3位 副島 達海


昨年ユースを制した一成が順当勝ち。2位3位も予想通り。
2位、裕二郎は1分差。昨年、出るレースでは一成、創平、渉とトップフォーを形成していた裕二郎は、一成との差(1分〜1分半)を維持している。これを進化と見るか、停滞と見るか。
達海は情報が少なくてまだキャラがたってない感有り。^^;;
プロではないので多くは望まないが、青いウエアのチームに学ぶこともあるかな と思う。


Men Advance

1位 水谷 祐太
2位 吉水 統威
3位 横田 和門

水谷佑太は大阪拠点で関西エリアの大会にしか出ない。もう少しエリアを拡げて参戦すればエリートを維持していられる人なんだよなぁ と勝った結果を見て思う。
僧侶統威もエリートで走れば40-50位で走る人。でも、それだとランキングで50位には入れないからここに居る。だからやっぱ速いよね。
和門、優勝予想していたが3位に終わった。本人談(FB)によれば、トップ争いしているときにチェーンを落として脱落してしまったらしい。ま、それがなかったら最後までトップ付近にいた可能性もあるわけで、あながち予測も大外れという事でも無さそう。ほっ。
展望時に語ったエリート降格組10名とアドバンス残留組10名の戦いは、2人のエリート降格者がアドバンス残留に呑み込まれたものの、エリート降格10人中8人でトップエイトを構成。格の違いを見せつけた形となった。ま、そりゃそうだよね


Women 

Elite/Junior

人数が少ないこともあり、コンバインドされたようだ。

1位 川口 うらら (J)

2位 松本 璃奈 (J)

3位 佐藤 寿美


アジアジュニア王者のウエアに身を包む川口うららが貫禄の勝利。同時出走のアドバンス男子全員を駆逐することはできなかったようだが、今年のアドバンスは速いので今シーズンそれができたら1段と進化したという事なのだろう。次、どんな絵を撮るか。こっちも進化しなきゃね。

2位には松本璃奈が入った。オフシーズンでCXなどで好成績を残していて、うららとどこまで差が縮まるのか関心があったが、50分レースで8分差、15%の差は昨年と変わらず。璃奈も進化したがうららも進化したという事なのだろう。
3位は寿美。エリートなのにジュニアの後塵を拝するのは心情的に辛いだろう。だけど、ギリギリまで自分を追い込むことのできる精神力はピカイチ。それが好転して進化に繋がってさらに成績につながると良いな。うららとの距離関係も重要だけど、エリートでの1位を獲ることも今は重要なのだから。


Challenge

1位 中川 左裕里

2位 宮永 侑香

3位 本元 泰穂


Men Masters

1位 有持 真人
2位 宮城 義一
3位 奥村 憲央

常勝酒居がフラットタイヤでほぼ1周をランしたようで、-1 Lap
マスターズに鞍替えした有持が後続を4分離しての独走勝利となった。直接対決は次回持ち越し。
Club La.sista Offroad teamの宮城と奥村が両脇を固めた。宮城は昨年の和束で2位に入ったので連続表彰台。一方、奥村はなんと還暦にしてマスターズ初表彰台、うれしかっただろう。^_^

Men Junior
1位 神永 真一
2位 村上 功太郎
3位 山口 創平

昨シーズン終盤2戦で優勝。今シーズンの海外遠征はトラブルで結果を残せず、の真一が優勝。
今回は流れ的にダメかなぁと想像していたが、真一はそんな時に良い意味で裏切る 奴 だ。

トライアルをベースにしているので細かい自転車コントロールは群を抜く。難セクションも安心してみていられるのが彼。観戦時は難セクションを平然とこなす真一に注目すべし。
功太郎はピークをアジア選手権に合わせているようで、いったんは30秒離された真一との差を最後は追い込んで10秒差での2位でOKとのこと。CXも含め世界に飛び出している若者。レポートを書ける=レースをしっかり反省できる。ゲイズの年齢まであと五年。上手く成長して欲しいな。
創平はユースの全日本タイトルをひっさげてのジュニア初参戦。初戦は振り回されたようだ。一昨年三つ巴の戦いをした真一、功太郎に5分差。かなり悔しいだろう。朽木は日程がアジア選手権に重なるので三つ巴アゲインは八幡浜になるか。創平が一矢報いるか、それとも突き放されるか。次の戦いが楽しみだ。

Men Elite
1位 平林 安里
2位 中原 義貴
3位 小野寺 健
4位 竹之内 悠
5位 恩田 祐一
6位 松本 駿
7位 門田 基志
8位 松尾 純
9位 坂本 章
10位 箭内 秀平

安里が2位に4分差で菖蒲谷を連覇。美香子さんのライブを見ていたが、危なげない勝ち方だった。
アジア選手権でどこまで行けるか。幸平とどっちが強いのか。世界での位置づけはどのあたりなのか。一歩抜きんでるとその辺りが気になってくる。
五輪が近づいてきているだけに上手く流れを持ってきて欲しいな。
2位は義貴。一昨年までは表彰台の常連だったのに昨年は登壇できず、だったので、CJ-2とはいえ久々の表彰台は嬉しいだろう。
3位は健。昨年下関で2位登壇し、復調を印象づけた流れは今シーズン初戦に繋がった。菖蒲谷2年連続3位だ。もともと体調さえ戻れば登壇できる人。いよいよ調子が戻ってきたようだ。健は木の根っこをものともしない直線的な走りが持ち味。他のライダーとは走る音が違う。観戦時は下りの難セクションで違いを感じるべし。

10位までで取り上げるとすれば9位の坂本章。1997年組のダブルエリート(XCとDHで両方エリートを走る人)。昨年最終戦和束で台に上る一歩手前まで行っているものの、その時はランキング40位までの上位陣がすっからかん状態。今回は、上位陣が半数参加している中でのトップテン。全員顔を揃えた時に常に20位以内を走る松尾純と絡めたことは進化を感じさせる。今年の朽木も頂上でおどけた写真^o^が撮れるだろうか。

やっぱ書いてて思うのは実際に見たい、だね。
競技者のレポートを集めただけでは分からない空気感。
それは現地に行かなきゃ分からない。

ってなこともあり、今シーズンは泊まり観戦がしたいなと思っているが、栃木県マウンテンバイク協会主催のろまんちっくセルフエンデュランス(いいだしっぺ)と日程が重なったので、菖蒲谷は見送った。さて、初のお泊まり観戦。行けるといいな。

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CJ MTB 2018 シーズン開幕 4/8 CJ-2 菖蒲谷 その3 [MTB観戦]

2018のMTBレースが4/8 兵庫 菖蒲谷で開幕ってことで、女子とその他を書いて明日の結果を待ちましょう


女子エリート

佐藤寿美、平田千枝、白井彩の3人


22179835_2210263009200444_2761434440339275561_o.jpg

佐藤寿美と


19055749_2143443929215686_2680893416069907551_o.jpg

平田千枝と白井彩(まだ会場で会えてない)


ま、ここは寿美がトップ間違いない。
けど、寿美が見るのは同時出走のジュニアの川口うららだろう。


2年後のオリンピックイヤー。

アスリートである以上、目指さないわけにはいかない大舞台。

その最大のライバルになるのが間違いなく彼女だという事。


うららのホームグラウンドの菖蒲谷でどれだけうららを追いつめられるか。

寿美の成長に期待。




女子ジュニア

18319230_2122652051294874_5691780820765137557_o.jpg

川口うらら

19055035_2143445719215507_6271075945848521511_o.jpg

と松本璃奈


アジア王者のうららが勝つ。

けど、璃奈がうららとの差を縮めるのかどうかに関心がある。

それと、エリート寿美と璃奈との力関係も気になるところ。


あと、今回はマスターズではなくアドバンスと混走。

21人のオヤジが何人狩られるのか。
というか、アドバンスの人達はいつ後からうららや璃奈、そして寿美がきてもいいように後に気をつけながらの走りになりそうだね。



女子チャレンジ

本元泰穂、山崎あずさ、宮永侑香、中川左裕里

19024955_2143441755882570_6743556225659040779_o.jpg本元泰穂 @一里野2017
18556774_2131468660413213_1270948808211091196_o.jpg宮永侑香 @勢和多気2017
14311306_1981824668710947_13199898122732537_o.jpg山崎あずさ @白馬2016
中川左裕里はまだ会えず……

あと、オープンの女子に印象に残っている名前を発見。
1149668_616207141786899_915259876_o.jpg千原亜里沙 @CSC2014
CSCで怪我しながらもぶっちぎって勝った記憶に残る女子
どのくらいのペースで走るのか気になってる


以上、レース前の展望でした^^

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CJ MTB 2018 シーズン開幕 4/8 CJ-2 菖蒲谷 その2 [MTB観戦]

2018のMTBレースが4/8 兵庫 菖蒲谷で開幕ってことで、その1男子エリートに続き、その他のカテゴリーをつれづれに


男子マスターズ

東からの参戦がかなり減ったなぁという印象。

同日浜松でMTBフェスやってるし(以前はJ3でJシリーズ内の一戦だったよね〜)、各地で小さなMTBイベントが行われているというのも影響しているだろうか。かく言う私も4/8当日は栃木のMTB協会主催のエンデュランスの撮影ですし。。。


22181310_2210268385866573_9004222706443883091_o.jpg@白馬2017

マスターズ優勝候補は酒居良和
昨年6戦5勝。
しかもその1敗は品川真寛(2018CSCエリート男子で優勝しちゃった)との直接対決によるもの。
エリートで走ってもトップテン圏内を走る品川に負けただけで、昨年白馬では独走の小田島貴弘をじりじりと追いつめて交わして優勝するというレース巧者の一面も見せた。しかも、54才(20181231時)という歳を聞くとすげぇという言葉しか出てこない。

21768970_2206187232941355_8520090838833606064_o.jpg@妙高2017
対抗はアリさんこと有持真人
昨年までずーーーっとエリートだったけど、残留数削減施策に引っかかり68位で残留のはずが降格となった。

今年は心機一転マスターズに移って勝負。

で、常勝の覇者、酒居との位置づけはどうなのか。。。

有持と酒居が走ったレースは2017朽木があるので、wakitaさんのサイトでチェック。

有持 Men Elite 60位 -2 Laps

15:41.000 16:35.890 16:50.460 16:38.920

酒居 Men Masters 2位

15:31.030 16:04.540 16:07.640 16:06.340
パフォーマンスが変わらなければ、酒居が2分差をつけられるという事になるが、さて、どうなるのか。

マスターズで気になるのは、今年から新設されたマスターズ405060のこと。
ルールによればマスターズで走れるのは昨年アドバンス以上の人。年齢条件を満たしていても、前年アドバンス以上の資格がないと走れないクラス。
だが、マスターズ405060はチャレンジクラスからこれる。素人からマスターズ405060には直接参加はできないけれど、チャレンジを1回でも走ってランキングされればびりっけつでも翌年から走れるクラスという事になる。

エリートを目指してランキングアップを目指すのではなく、同年代の人に揉まれてそのクラスでランキング上位を目指す、として考えられるのかなぁと思ってみたりして。

今回チャレンジからマスターズに来たのは、松尾芳秀、燈田圭介、清水辰朗。
だけど、年齢が分からない。^^;;

誰がどこのクラスに参戦しているのか。

YOBか12/31時点年齢を表示してくれないと部外者には全く分からない競技になってしまうね。




男子ジュニア

1999年の北林力、小林勇輝たちが抜けて、2001年の山口創平、岡山優太、上野悠佑太たちが加わるクラス。

2000年の神永真一、野村拓未、村上功太郎たちが、ユースからあがってくる若造たちをどう迎え撃つか。

20280533_2171482696411809_1931541869173652482_o.jpg@全日本2017 創平

順当に考えれば創平が勝つ。
だけど……

2年前の菖蒲谷の結果を見ると、創平、真一、功太郎
2年前の八幡浜では功太郎、創平、真一

2年前の下関では真一、功太郎、創平

という戦いをしてきた3人

20248521_2171544149738997_2811133045841331063_o.jpg@全日本2017 功太郎

18588932_2131512917075454_1245550907283378659_o.jpg@勢和多気2017 真一

3人がどんなオフシーズンを過ごしてきたのか。

初戦は今年を占う戦いになるかな。


拓未は浜松〜^^;




男子ユース


22181227_2210253635868048_3836113504666361982_o.jpg@白馬2017

創平と争いユースタイトルを勝ち取った松本一成


20689720_2179968902229855_4660183907337284070_o.jpg@ユース2017

背中を追うのは村上裕二郎

21762853_2206124776280934_5464554147059483479_o.jpg@妙高2017

そして、副島達海かな


去年突き抜け、スケートでも才を現す一成を基準に、周りの若者を眺めてみませうか。





アドバンス

アドバンス残留10名とエリートからの降格10名が戦う。
間に挟まれるのがチャレンジからの昇格 五十嵐勝男。(^o^)

19055897_2143298509230228_5911852211468472394_o.jpg@一里野2017

さあて、激戦区のアドバンスにチャレンジからチャレンジですな。


22137316_2210197942540284_2054327689318184964_o.jpg@白馬2017
降格組のランキング筆頭は、大橋優。

ただ、吉水統威、長谷友博、山田敬士朗、笠井章生、横田和門、水谷祐太、岸本直樹、野嵜英樹、佐々木文吾の去年の戦績見て1対1で較べると順位が入れ替わる。


うーんと眺めて、予想

19055152_2143609509199128_5482525128393226693_o.jpg@一里野2017

横田和門 1998年組 
菖蒲谷は2年前に走っているし、やっぱ伸び盛りに期待。


男子チャレンジ

知らない名前半分で予測は不可能 だけど……
10714036_735949336479345_2768713567512406012_o.jpg@一里野2014

多端亮
私がJシリーズを見始めた頃、エリートの昇降格ライン付近でよく見かけていた名前

朽木ですんなりあがってくださいね。

その3につづく



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CJ MTB 2018 シーズン開幕 4/8 CJ-2 菖蒲谷 [MTB観戦]

2018のMTBレースが4/8 兵庫 菖蒲谷で開幕。


CJ-2というCJ-U/1からするとポイントの少ない格下レースという事で出走者は少ないものの、昨年は男子エリートとマスターズのCJ覇者が優勝しているレース。今シーズンを占う意味でも見逃せない。


実を言うと栃木からの日帰りには辛い距離にあるので一度もコースを見たことはない。

レースレポートを見る限りはテクニカルで面白いコースのようだ。


男子エリート

出走33名 去年比で10数名近くの減であるが、これはエリートの参加者数を20名近くカットした事や、一部上位陣がUS-Cupに遠征している事も影響しているだろう。

28947532_2310811059145638_3734961921005490343_o.jpg@うっかり八兵衛カップ2018

優勝筆頭候補は先日のうっかり八兵衛カップで私の目の前で驚異的なペースを刻んだ平林安里。

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2017 勢和多気 Coupe du Japon MTB 観戦記 [MTB観戦]

Coupe du Japon MTB 勢和多気
2017シーズンとしては4戦目 クップドュジャポンランキング対象としては3戦目となる。
勢和多気は三重県の伊勢地方にあって、栃木日帰り圏内ギリギリの位置にある。J2の時代は菖蒲谷と同じくくりだったが、UCIレースに格が上がったので2015年の大会に足を運んでみることにした。去年はサミットで開催見送りになったようだが、今年は開催日を秋シリーズ後半からGW後に持ってきて朽木、勢和多気、富士見、一里野の怒濤の連戦を形成する。選手からはチャレンジングで面白いコースのようだ。

Men Elite
戦前予想は、アジア行った組、行かなかった組との戦い。安里、時、星矢vs公平、祐一の図式になると読んでいた。いろいろな要因が重なったにせよ、奇しくもその予想通りの結果になるとは。
1617824_868017606605850_2959437990154780271_o.jpg

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2017 朽木 Coupe du Japon MTB 観戦記 その4 [MTB観戦]

Coupe du Japon MTB 朽木


まとめて一気に行きます。


Men Advance


全部で30人だとキャラがたちにくいね。
競技にキャラは必要ないかもしれないが、見る側からするともう少しマスが欲しい。

だって速くて目立つ人はどんどん抜けていってしまうから、覚えたときにはエリートになってしまうんだよ。


https://scontent.xx.fbcdn.net/v/t31.0-8/18237885_2122637414629671_9959518833403872_o.jpg?oh=264865f56fc32a64e57765b857906f04&oe=59868EA0 

アドバンスもチャレンジの終了を待たずにスタート。
八代さんのレースは基本的に選手を出来るだけ走らせようという方向でタイスケと周回数を組むからこうなることは分かっているんだけど、スタートゴールに近い所が撮影ポイントとしてあまり魅力的でないことも相まって、スタートが収められないというジレンマがつらい。

最初の登りを先頭で駆け上がるのは藤田尚登。その横には加藤昂也が並びかける。

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